専門ジャンル

新着情報

INTRODUCTION

 

 

備え・防災アドバイザー
高荷智也

プロフィール

肩書き 備え・防災アドバイザー
名前 高荷智也(タカニトモヤ)
専門分野 防災対策(家庭・企業・その他全般)、災害解説(地震・水害・噴火・感染症・その他全般)
ホームページ https://sonaeru.jp/外部サイトへ
  • その他生活関連

「自分と家族が死なないための防災対策」と「企業の実践的BCP策定」のポイントをロジック解説するフリーの専門家。大地震や感染症パンデミックなどの防災から、銃火器を使わないゾンビ対策まで、堅い防災を分かりやすく伝えるアドバイスに定評があり、講演・執筆・コンサルティング・メディア出演など実績多数。著書に『緊急事態宣言対応 最善最強の防災ガイドブック』など。1982年、静岡県生まれ。

■著書・連載

緊急事態宣言対応 最善最強の防災ガイドブック (COSMIC MOOK:2020年)
中小企業のためのBCP策定パーフェクトガイド(Nanブックス:2015年)
総務の引き出し・防災コラム(月刊誌『月刊総務』2020年1月~連載中)
プロが指南!防災グッズの新常識(UR都市機構『UR PRESS』2017年6月~連載中)

■講演・セミナー
個人向けの防災講演会から、企業向けのBCP策定セミナーまで多数

■メディア出演
スタジオ生放送による災害解説から、ロケによる防災特番出演まで多数

写真:高荷智也

  • お問い合わせ

メディア掲載情報

WEB2021/03/11
小学館「CanCam.jp」 3/11(木)配信にSONAENO クッション型多機能寝袋が紹介されました。
雑誌2021/03/02
ワールドフォトプレス「モノ・マガジン」 3/2発売 3/16号にSONAENO クッション型多機能寝袋が紹介されました。
新聞2021/01/26
日本工業新聞社「フジサンケイビジネスアイ」 1/26発行にSONAENO クッション型多機能寝袋が紹介されました。
新聞2021/01/21
日本流通産業新聞社「日本流通産業新聞」 1/21発行にSONAENO クッション型多機能寝袋が紹介されました。

プロデュース商品

最新コラム

9月16日開催「第21回 プロイデア カラダわくわくアカデミー」レポート

2021/10/14

災害大国・日本に暮らす私たちに必要な防災と避難の基礎知識 ~避難所のリアルと避難生活に備えた事前対策のポイントがわかる!

9月16日の19時から開催された第21回カラダわくわくアカデミーオンラインセミナー「災害大国・日本に暮らす私たちに必要な防災と避難の基礎知識
~避難所のリアルと避難生活に備えた事前対策のポイントがわかる!」。わかりやすい解説とユニークな語り口でメディアなどでも人気の備え・防災アドバイザー、高荷智也先生のチャンネル「そなえるTV」と、プロイデアのタイアップLIVE企画として開催されました!

避難生活は難民キャンプにも劣る環境…衣食住を自分たちで準備する必要あり!

日本は災害大国で誰もが被災者になり得ます。大規模な災害発生時には「避難所」で一時的に生活を送ることになりますが、避難所生活は厳しいものになりがち。というのも、日本の避難所生活は、難民キャンプにも劣る環境下におかれることになるからです。

日本のガイドラインでは、寝る場所は体育館の床で1名につき畳1畳分しか定めていません。なぜなら、避難所は「短期滞在」しか想定されていないからです。夏は暑い、冬は寒い、床は硬い。食中毒やインフルエンザ、新型コロナの問題もあります。もちろんプライバシーはまったくなく、ストレスや盗難、犯罪などのトラブルの問題もあります。そうして引き起こされる最悪の問題が、被災で生き延びた方が避難所で命を落とす「災害関連死」です。

「避難所の環境は相当悪い」ことを前提にして、「屋根と床」以外は衣食住すべて自分たちで準備をしないといけないのです。毛布も家族全員分もらえるとは限りません。寝るための道具である寝袋も準備しておく必要あるのです。

寝袋の必要性フローチャート
□寝袋を持っていない(キャンプ・アウトドア・学校行事用のものがない)
□冬は20度以下になる(日本の場合はおおむね当てはまります)
□避難所へ行く可能性がある(自宅周辺で地震火災・津波・高潮・洪水・内水氾濫・土砂災害・火山の噴火などが生じる可能性がある)

防災の専門家として、本当に役に立つものをつくりたい!

第2部では、高荷智也先生との共同開発商品である「SONAENOクッション型多機能寝袋」のこだわりの機能と特長を、テレビショッピング番組の通販ショー風にテンション高めに楽しくご紹介しました!

今年は3・11から10周年、熊本地震から5周年という災害的には節目の年。高荷先生が防災アドバイザーとして活動を始めたのは3・11が大きなきっかけだったそうです。防災の情報まとめて匿名ブログで発信したところ、役に立ったという声をたくさんいただいたことで、講演やセミナー、Youtubeなどで本格的に情報を発信しはじめたとか。

そして、情報発信だけではなく、本当に役に立つものをつくりたいという気持ちが高まり、今回の商品開発へとつながりました。寝袋開発に込められた熱い思いもぜひご視聴ください。

●見逃し配信中!
カラダわくわくアカデミーチャンネル

写真:高荷智也

Copyright © 2015 PROIDEA OFFICE,Inc. All Rights Reserved.
※株式会社プロイデア オフィスは、株式会社ドリームのグループ会社です。