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INTRODUCTION

 

 

睡眠専門医
坪田聡

プロフィール

肩書き 睡眠専門医
名前 坪田聡(つぼたさとる)
専門分野 睡眠全般
ホームページ http://www.meijukai.com/new/ama-cli-index.html外部サイトへ
  • その他医療関連

1963年生まれ。医師、医学博士。雨晴クリニック副院長。日本睡眠学会、スポーツ精神医学会、日本医師会所属。ヘルスケア・コーチング研究会代表世話人。

医師として診療に当たるうちに、睡眠障害がほかの病気の発症や経過に深く関係していることに気づき、高齢者を中心に睡眠障害の治療を開始。その後、治療から予防に重点をシフトし、「快眠で健康な生活を送ろう」というコンセプトのもと、睡眠の質を向上させるための指導や普及に尽力。

2006年に生涯学習開発財団認定コーチを取得し、睡眠コーチングを創始。2007年から総合情報サイトAll Aboutの睡眠ガイドとして、インターネット上で睡眠情報を発信中。

<著書>
・『脳も体も冴えわたる1分仮眠法』(すばる舎リンケージ)
・『朝の「二度寝」でストレスが消える!』(かんき出版)
・『専門医が教える毎日ぐっすり眠れる5つの習慣』(三笠書房)
・『睡眠は50歳から「老化」する』(大和書房)
・『快眠★目覚めスッキリの習慣』(中経文庫)
・『あなたを変える睡眠力』(宝島社)

写真:坪田聡

  • お問い合わせ

メディア掲載情報

WEB2016/10/15
ニフティ「コモリエ」にかぶって寝るまくら イグルーが紹介されました。
WEB2016/02/29
エプソン@パルセンス 公式Webサイトにかぶって寝るまくら イグルーが紹介されました。
雑誌2016/02/28
ジャパンフィットネス「月刊ジャパンフィットネス」3月号にかぶって寝るまくら イグルーが紹介されました。
雑誌2016/01/16
世界文化社「Begin」3月号にかぶって寝るまくら イグルーが紹介されました。
雑誌2015/10/12
マガジンハウス「GINZA」11月号にかぶって寝るまくら イグルーが紹介されました。
雑誌2015/07/20
研修出版「月刊経理ウーマン」8月号にかぶって寝るまくら イグルーが紹介されました。
その他2015/07/18
映画「HERO」にかぶって寝るまくら イグルーが紹介されました。
雑誌2015/07/03
特選街出版「特選街」8月号にかぶって寝るまくら イグルーが紹介されました。
雑誌2015/05/23
セブン&アイ出版・yanG編集「MADURO」7月号にかぶって寝るまくら イグルーが紹介されました。
TV2015/02/02
TBS「あさチャン」にかぶって寝るまくら イグルーが紹介されました。
雑誌2014/12/29
マキノ出版「特選街」2月号にかぶって寝るまくら イグルーが紹介されました。

プロデュース商品

最新コラム

日本睡眠学会第41回定期学術集会 かぶって寝るまくらIGLOOの睡眠促進効果発表

2016/09/01

睡眠に関連した多彩な分野の専門家が集まり、睡眠について多元的に考える学会

2016年7月7日(木)・8日(金)の2日間、「日本睡眠学会第41回定期学術集会」が開催されました。日本睡眠学会は、生理学、生物学、臨床医学、臨床検査学、心理学、看護学など睡眠に関連した多彩な分野の人が集まり、睡眠について多元的に考える学際的伝統を持つ学会です。
今回は、「睡眠の事実・意味・価値」をテーマとし、睡眠に関する経験、観察、調査について幅広い分野やアプローチの方法で、活発に、成果発表、コミュニケーションがなされました。   

IGLOOの実証効果:有意に早く深い睡眠になることを発表

(株)ドリーム/プロイデア事業部でも、日本睡眠学会・会員でもある、雨晴クリニックの坪田 聡先生と共同で開発しました、「かぶって寝るまくら『イグルー』」の、「入眠時間を短縮する効果」について、学会発表の場で、坪田 聡先生と共に、効果検証に基づく発表を行いました。当日は、効果測定をご担当いただきました、名古屋市立大学 大学院芸術工学研究科の横山清子先生(写真左)にもご来場いただきました。

【実証効果】

●一般的な枕では、就寝後すみやかに深い睡眠に達せられない人(入眠時間が30分を超えた群)でも、「かぶって寝るまくら IGLOO(イグルー)」を使うことで有意に早く深い睡眠となった。

●「かぶって寝るまくら IGLOO(イグルー)」は一般的な枕と比較して、「遮光」・「遮音」・「適度な閉塞感」の働きをもつ構造を有しており、これらの効果によって、就寝時において明らかに早く深睡眠に達すると考えられた。

睡眠に関する理論・仮設を商品開発につなげ、効果測定を行う方法として注目

学会に参加された多くの皆様から、睡眠に関する理論や仮説を商品開発につなげ、効果測定をしていく方法が、この学会でもユニークな発表になっており、「睡眠」について日々研究や臨床に関わる研究者にとっても、大変に興味深い事例・方法として注目いただきました。
また、専門病院で導入を検討したいとの声もいただきました。

(Text:プロイデア事務局)

写真:坪田聡

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